在宅時間が増えてから、PCデスクに向かう時間もかなり長くなりました。
最初は「作業できれば十分」と思っていたので、デスク周りもモニター台・スピーカー・時計という必要最低限の物しか置いていませんでした。
ですが、毎日同じ場所で作業を続けていると、少しずつ「なんとなく空間が味気ない」と感じるようになりました。
特に、疲れている時ほど、無機質な机に向かうだけで気分が重く感じる日も度々ありました。
そこで、小さな癒しアイテムを少しずつ置くようになったところ、デスク周りの雰囲気が変わったように感じています。
今回は、PCデスク周りに小物を置くようになって感じたことをお話していこうと思います。
最初は「見た目が可愛い」だけだった
最初に置いたのは、小さなりんごの置物でした。
特別な目的があったわけではなく、「ちょっと可愛いかも」と思って置いてみただけです。
ですが、作業中にふと視界へ入るだけでも少し雰囲気が変わったように感じました。
それまでは、モニターやキーボードだけが並ぶシンプルな机でしたが、小物があることで「自分の空間」という感覚が出てきた気がしたのです。
特に長時間作業している時は、少し視線を外した時に好きな物が目に入るだけでも気分転換になりやすいと実感しました。

観葉植物を置くと雰囲気が柔らかく感じた
次に置いてみたのが、小さめの観葉植物です。
大きなものではなく、デスクに置けるコンパクトサイズのものを選びました。
すると、机周りの印象が少し柔らかくなったように感じました。
特に、
・黒系ガジェット
・モニター周り
こうした機械的な空間の中に緑があると、見た目のバランスも変わりやすい印象があります。
また、朝にデスクへ向かった時も、「少し空気感が違う」と感じることが増えたのです。
もちろん、作業効率が急に変わるわけではありませんが「机へ向かう気分」が少し変わる感覚はありました。
暖色ライトを置くと夜の作業が落ち着きやすかった
デスク環境で意外と印象が変わったのが、ライトでした。
最初は部屋の照明だけで作業していましたが、暖色系の小さなライトを追加してみたところ、夜の空気感がかなり変わったように感じました。
特に、
・暖色LED
・小型デスクライト
このような柔らかい光は、気分転換にもなりやすかったです。
白い強い光だけだと、長時間作業している時に少し疲れて感じる日もありました。しかし、暖色系を取り入れることで、夜のデスク時間をゆったり感じやすくなりました。
お気に入りを置くだけでも気分が変わる
デスク周りで意外と変化を感じたのが、飲み物用のマグカップでした。
以前は適当なコップを使うことが多かったのですが、好きなデザインのマイマグカップを置くようになってから、休憩時間の雰囲気が少し変わった気がしています。
特に、
・シンプルなデザイン
・落ち着いた雰囲気
このようなマグカップを置くだけでも、「デスク空間を整えている感覚」が出やすくなりました。
また、作業の合間に飲み物を用意する時間が、小さな気分転換にもなっています。
短い休憩でも、「一度手を止めるきっかけ」があるだけで、気持ちを切り替えやすく感じる場合があります。
お時間があれば、こちらの気分転換を取り入れる大切さの記事を合わせて読んでみてください!

デスク周りは「視界に入るもの」が意外と大事
長時間デスクへ向かっていると、視界に入る物の影響も意外と大きいと感じるようになりました。
例えば、
・物が多すぎる
・色がバラバラ
こういう状態だと、なんとなく落ち着かない気分になる日もありました。
むしろ、このごちゃごちゃ感が当たり前になってしまい、そのままの状態が続くことでスッキリしないことに気づきました。
逆に、
・色味を揃える
・少し余白を作る
このように整えていくと、「机に向かいやすい」と感じることが増えた気がします。
もちろん、完璧なデスク環境を作る必要はありません。
小さな変化でも、「自分が落ち着きやすい空間」を意識するだけで印象が変わる場合があります。
置きすぎないくらいがちょうど良いかも
最初は色々な小物を置きたくなりましたが、増やしすぎると逆に机が狭く感じることもありました。
そのため、最近は「お気に入りを少しだけ置く」くらいがちょうどいいと感じています。
例えば、
・ぬいぐるみ
・ライト
・マグカップ
このくらいのシンプルな配置でも、十分雰囲気が変わる場合があります。
また、机の余白があることで、作業スペースも確保しやすくなります。
「癒し空間を作りたい」と思って物を増やしすぎるより、自分が落ち着く程度に整える方が続けやすいかもしれません。

少しずつ「好きな空間」を作るのが楽しい
デスク環境を整える中で感じたのは、「少しずつ好きな空間を作る楽しさ」でした。
大きく模様替えしなくても、小物をひとつ変えるだけで雰囲気が変わることがあります。
また、「今日はこの飲み物にしよう」「ライトを少し暗くしよう」「ぬいぐるみの入れ替え」など、小さな変化を楽しめるようにもなりました。
在宅時間が長いからこそ、自分が落ち着きやすい空間を作ることも大切なのかもしれませんね。
無理におしゃれにしようとしなくても、「自分が少し気分良く作業できるかどうか」を基準にすると、取り入れやすいと思います。
まとめ
PCデスク周りに癒し小物を置くようになってから、作業空間の雰囲気が少し変わったように感じるようになりました。
例えば、
・暖色系ライト
・お気に入りのマグカップ
・好きな置物
このような小さなアイテムでも、机へ向かう気分が変わる場合があります。
特に在宅時間が長いと、同じ景色が続きやすいため「自分が落ち着きやすい空間」を作ることも大切だと感じました。
また、物を増やしすぎず、自分が心地良いと思える範囲で整えることもポイントかもしれません。
最初から完璧なデスク環境を作ろうとしなくても、小さな変化を少しずつ楽しみながら、自分に合った空間を作っていきましょう!

